電車で行く。松田の桜

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15'夏 飛騨高山…

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地獄谷野猿公苑

メディアでかなり有名な写真です。

こちらは渋温泉から源泉のある山奥へ車で10分くらい行くとあります。




駐車場から公苑入口まで向かうところで撮った風景がこんな感じ叫び  けっこーな自然の中ですわ!(駐車場までは狭い山道なので、なかなか大変です。特に冬場はヤバイんじゃなかろうか?)

それなりにぽかぽか陽気だったので、温泉に入っている猿はいないだろうと期待していなかったけど、係の人が時おり餌を温泉の中に投げ込んでくれるので…↓のような写真を撮る事が出来るニコニコ



↓のような画は冬に行くといいんだろうけど…猿は温泉でヌクヌクしてるけど人は死ぬほど寒いと思うので俺ぁは今時期がお薦めだと思うわ。4月~5月に子猿が生まれてるみたいであちこちで癒されましたよ♪




国の登録有形文化財…「金具屋」


前回の善光寺参り後は 『千と千尋の神隠し』のモデルの一つと言われる四万温泉 『積善館』に一泊。ホンで…今回はやぱし『千と千尋の神隠し』に登場する油屋を彷彿とさせる佇まいの渋温泉『金具屋』にて大人の休日でした。


9代目が作ってる金具屋HPが分りやすいので敢えてここでは書かないけど、 国の登録有形文化財に指定された 雰囲気良か旅館です。


ここ金具屋さんは男女別の露天風呂の他に、夜中の12時に男女入れ替えがある大浴場、さらに貸し切り制の個室風呂が5つと計8つのお風呂があるのだ。ホンで…渋温泉街には湯巡り出来る9つのお風呂もあるので全部で17ヵ所のお風呂に入られる事になる。体が茹で上がる覚悟で走り回らなければ完全制覇は出来ないのだI   ↑の写真の一番右側が湯巡りの鍵になってるのだ。とても全部は回りきれなかったので…また行きたいなぁ。

湯巡りするには、ちょいと寒かったけど…いつ頃がベストなんだろ?

そうそう…有名な『くぐり戸』のある入口はチェックイン時から夜の10時頃までは自動ドアになっているので使えないみたいです。夜中の12時、男女入替制大浴場に浸かった後に寄ってみると…感動の『くぐり戸』をくぐる事が出来ましたぞ!!















     

牛に引かれて善光寺参り…

今年は7年に1度の善光寺ご開帳の年と言うことで…3度目のご開帳参りに行ってきました。

3度目の正直…静寂な早朝に到着する事はやはり『夢』でしかなく、今回も渋滞に巻き込まれ、駐車場探しに焦りながらの到着となりましたI(まぁ、それでも9時頃だったので、過去2回からするとかなり早い到着です。)

本堂の西側から入ると、既に『お戒壇巡り』に並ぶ人達が目に入ってきたので、大行列になる前にと…一旦は並んでみたもののやぱしご開帳のシンボル、回向柱に触れるとこから始めないと意味ないかぁ…と考え直すI


ホンで…これが本堂正面のお写真。 回向柱には10分くらい並んで触れる事が出来ましたI
こりは正直、意外で超ラッキーだったかもI

内陣参拝と御印文頂戴も二つを会わせて一時間くらいで回れましたよI

さて…先程の『お戒壇巡り』の行列に急ぐとやぱし、それなりに行列が長くなってて、『ここから90分』等の看板辺りで伸びてました。 そういえば…今から十数年前…初めての善光寺参りの時以来の 『お戒壇巡り』なわけですが、その時は肝心の錠前に触れた記憶がないんですよねぇ…。 そんな事あるのか…?と、何度も記憶を辿ったけど…ないものはないドクロ  なので、今回はやたら真剣に極楽の錠前を探しましたよ。お陰様でしっかりと触ってきたので、極楽はお約束されたようです。


錠前とはこんな形らしいのですが、最初の時は何故に触られなかったのか不思議でなりませんわ叫び

昼食は前回もお邪魔した『藤木庵』で梅おろしでサッパリしました。ごちそうさま♪

実は…ここの待ち時間が一番長かったりしてあせる